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2026.01.23

「こどもたちの願いをキャンドルにのせて」〜協力いただいたみなさま、スタッフ編〜

最終回となる今回は、
このイベントを一緒につくってくださったみなさん、オレンジライフスタッフの姿をお伝えします。

今回のキャンドルナイトは、
旧吉備地区の小学校のみなさんの協力なくしては実現できませんでした。

・授業やホームルームの時間を使って、紙コップにメッセージを書いてくれたこと
・保護者の方への案内プリントを配布してくださったこと
・当日の参加を、あたたかく後押ししてくださったこと

有田川町教育委員会のみなさま、各小学校の先生方には、
たくさんのご配慮とご協力をいただきました。

そして何より、メッセージを書いてくれた小学生のみなさん。
紙コップの山がどんどん並んでいく光景は、
準備をしていたスタッフにとっても、忘れられない瞬間になりました。

Screenshot

そして、雨天のため中止となってしまいましたが、
ふじなみ駅マルシェには、和歌山県内各地から
飲食・物販・ハンドメイドなど、たくさんの出店者さんが
参加を予定してくださっていました。

  • 「天気だけはどうしようもないですね。また次回呼んでくださいね」
  • 「リベンジ開催、楽しみにしています」

そんな前向きな言葉をかけていただき、
改めて “ふじなみ駅マルシェは、オレンジライフだけのイベントではなく、
和歌山のお店のみなさんと一緒に育てている場なんだ” と感じました。

観光案内所や、普段からお世話になっている地域の方々も含め、
たくさんの「一緒にやろう」が集まって、今回のイベントはかたちになっています。

Screenshot

また、前々日からずっと、空とにらめっこ。
「マルシェはどうする?」「スタンプラリーの安全は?」
ギリギリまで検討を重ねた結果、屋外企画は中止に。

決定した瞬間から、スタッフたちは次の行動に移ります。

  • 看板やポスターの差し替え
  • お客さまへのご案内方法の変更
  • キッズフリマとキャンドルナイトに人員と時間を集中させる段取り

館内では、祭壇コーディネーター・葬儀ディレクター(葬儀プランナー)・アテンダント(葬儀スタッフ)・営業事務スタッフなど部署を越えたメンバーが、自然と声を掛け合って動いていました。

「外はできなくなったけど、その分、中を一番いい状態にしよう」
そんな空気が、フューネラル吉備の中いっぱいに広がっていたように思います。

葬儀社の仕事というと、「決まった流れを淡々と」というイメージを持たれることもありますが、

オレンジライフでの日々は、むしろ考えることの連続です。

  • ご家族ごとに違う “お別れのかたち” を一緒に考えること
  • 地域の方たちとイベントをつくること
  • 社内で新しい仕組みや取り組みを企画・実行していくこと

今回のようなイベントは、一つの例でもあります。

※綿菓子の最終練習!!

※たこ焼き、フランクフルト準備
※サンタさんと

※日頃からお世話になっている栄友会のみなさん 

※今回のイベントメンバー(他にもたくさん)

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま

本当にありがとうございました。

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オレンジライフの企業理念は
「いのちの輝きと、悦びに満ちた人生創造」。

葬祭ディレクターもアテンダントも、
目の前のご家族の想いに寄り添い、
人生の大切な節目を支える仕事をしています。

同時に、地域のこどもたちや、ご高齢の方、
お店の方々と一緒に、
「このまちのこれから」をつくっていく仕事でもあります。

「人の役に立ちたい」
「チームで何かをつくり上げるのが好き」
「地域や家族に関わる仕事がしたい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ私たちの仲間になってください。

▶ オレンジライフ 採用情報
【募集職種】葬祭プランナー(ディレクター)/アテンダント
【勤務地】有田川町・有田市エリア

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あなたの優しさと想いが、
誰かの一生を支える仕事になります。

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