2026.04.17
15年前から考える、15年後の葬儀とオフィス
第3回 社内ワークショップ 『わたし達の今とこれから座談会」が行われ、
新社屋プロジェクトも、いよいよ基本構想の最終段階に入りました。
今回のワークショップでは、
「15年後の有田、そして葬祭業の変化」をテーマに議論を行いました。
しかし、いきなり未来を考えるのではなく、
まずは「15年前から現在までの変化」を見つめることからスタートしました。
フォルク 上野山 波粋さんより、
社会・技術・環境・経済の観点から変化を整理していただきました。

社会(有田)
人口は約3,000人減少。
地域の規模やコミュニティの在り方にも変化が起きています。
技術
LINEの普及、そしてAIの進化。
コミュニケーションや情報取得の方法は大きく変わりました。
環境
夏場の平均気温は約+2.5℃。
気候変動は日常に影響を与え始めています。
経済
消費税の変更、ECサイトの普及。
購買行動やお金の使い方も変化しています。
こうした変化の中で、葬祭業も大きく変わってきました。
家族葬の増加。
オンライン葬儀やドライブスルー葬儀といった新しい形も話題になりました。
つまり、葬儀は「当たり前」が通用しない時代に入っているということです。
では、その中で私たちはどのような場所で働くのか。
今回考えたのは、
「葬儀屋のオフィスとはどのような場所であるべきか」という問いです。

それは単なる事務所ではなく、
・人の想いに向き合う場所
・人生の節目に立ち会う準備をする場所
・スタッフ同士が支え合う場所
そして、地域や人とつながる「ひらかれた場」であること。
変化が激しい時代だからこそ、
「どんな場所で働くか」が、
「どんな仕事ができるか」に直結していくと感じています。

フォルクさんとともに進めてきたこのプロジェクトも、
いよいよ次のフェーズへ。
ワクワク、ドキドキです♪


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▶ オレンジライフ 採用情報
【募集職種】葬祭プランナー(ディレクター)/アテンダント ほか
【勤務地】有田川町・有田市エリア
「ありがとう」と言えるお葬式を。
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決まり次第、ご案内させていただきます。
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